国産次世代クラウド基盤 InfinityOne(OCF)

オンプレの仮想化環境を、
そのままクラウドへ。

  • オンプレVMware環境からの
    クラウド
    移行
    が簡単
  • データ転送料
    無 料
  • 国産クラウドだから
    為替リスク
    ゼロ

旭化成ネットワークスの「InfinityOne(OCF)」は、国内閉域網と低遅延な環境を提供する次世代クラウド基盤です。
オンプレのVMware仮想化環境を活かし、構成を変更することなく国内クラウド環境へ移行できます。

ITインフラのコストや仮想化環境の移行 こんなお悩みありませんか?

  • 予算が足りない

    VMwareライセンス改定で運用コストが急増し、予算計画が崩れてしまう

  • データ転送料が不安

    メガクラウドへの移行を検討しているが、データ転送料が気になる。従量課金以外の選択肢がない。

  • 為替変動による
    コスト増加リスク

    ドル建て請求のため、円安局面で想定外の費用増になりやすい

  • 仮想化環境移行の
    人材不足

    設計・運用のノウハウが不足して、VMware環境からの移行の検討が前に進まない

その課題、InfinityOne(OCF)が解決します!

About InfinityOne(OCF)とは?

InfinityOne(OCF)は、旭化成ネットワークスが提供する国産の次世代クラウド基盤です。ベースとなるクラウド基盤に「OCF*1(OCX Compute Fabric)」を採用することで、既存システムの構成や運用を考慮した移行を実現。大規模な再設計や改修の負担を軽減し、スムーズなクラウド活用を支援します。

  • 既存オンプレ環境
  • 既存クラウド環境
国産次世代クラウド:旭化成ネットワークスのInfinityOne(OCF)を採用
  • コストが読みやすい

    データ転送料無料・円建て請求で安定したコスト管理
  • 為替変動の影響を受けにくい

    為替レートによる料金変動がなく、中長期的なコストを見通しやすい
  • 安全・安定した運用

    国内データーセンター・閉域網に加え堅牢な電力設備で安定的な運用を実現

*1 OCF(OCX Compute Fabric)は、IDCフロンティア株式会社およびBBIX株式会社が提供する国産クラウド基盤です。

選ばれる理由 InfinityOne(OCF)が選ばれる4つの理由

  • 既存資産を活かした
    クラウド移行を実現

    VMwareベースのクラウド基盤「OCF」を採用。既存の構成・運用を活かし、再構築の負担を抑えてオンプレ環境をそのままクラウド移行できます。

  • データ転送料0円で
    コストが予測しやすい

    データ転送による追加料金が発生しないため、バックアップやシステム連携が多い環境でもコストを予測しやすく、予算管理を容易にします。

  • 国産サービスだから
    為替変動の影響を受けにくい

    国内データセンターで運用する国産クラウドのため、為替変動の影響を受けにくく、法規制やデータ管理の面でも安心してご利用いただけます。

  • 閉域ネットワークで高セキュリティ・低遅延

    インターネットを経由しない閉域接続により、安全かつ安定した通信環境を提供。最短ルート通信で低遅延を実現し、金融・公共機関でも安心です。

旭化成品質 旭化成ネットワークスだから実現できる安心

クラウド基盤を選ぶうえで重要なのは、スペックや価格だけではありません。災害や障害発生時にも安定して利用できるインフラと運用体制が備わっていることが重要です。InfinityOne(OCF)は、旭化成ネットワークスのデータセンター上で展開。商用電力に依存しない独自の電力網に加え、UPS(無停電電源装置)まで含めた電力体制を整え、長年培ってきたデータセンター運営ノウハウとあわせて、安定したサービス提供を支えています。

  • 安定した電力供給体制

    旭化成グループが保有する発電所と商用電力の併用で、安定した電源を確保しています。

  • 受電経路の冗長化

    2系統受電により、単一障害点を排除。障害時も別経路から供給できる構成です。

  • 非常用発電設備

    商用電力が全停止しても、非常用発電設備により稼働を継続できる体制を備えています。

比較表 海外メガクラウドサービスとの違い

クラウド選定では、データの保管場所、通信の安定性、コスト管理のしやすさが重要な検討項目です。
InfinityOne(OCF)は、閉域ネットワークによる低遅延・高セキュリティな通信環境、他クラウドとのデータ連携、国内リージョンでの運用により、これらの要件に対応します。

InfinityOne(OCF)は、閉域ネットワークによる低遅延・高セキュリティな通信環境、他クラウドとのデータ連携、国内リージョン

ご利用形態 選べる2つの提供方式

InfinityOne(OCF)は、お客様の利用形態や運用方針に合わせて、仮想マシン単位とリソースプールの2つの提供方式をご用意しています。

  • 仮想マシン単位での提供

    VMごとにスペックと料金を固定し、必要台数を追加

    OCFクラウド基盤(VM単位提供)
    • VM単位で固定提供
    • 仮想マシンごとの月額料金
    • VM単位でのリソース追加
    • 最低利用期間なし(月単位で管理)
    用途が決まった環境向け
  • リソースプールでの提供(オプション)

    CPU・メモリ・ストレージをプールで確保し、必要に応じて各VMへ配分

    お客様用リソースプール
    • CPU・メモリ・ストレージをプールで提供
    • 契約リソースプール容量に応じた月額料金
    • リソース追加単位:2vCPU/8GiB(Diskは100GiB単位)
    • 最低利用期間12カ月
    柔軟に運用したい場合
    リソース変動が大きい環境、検証環境等

Case Study ケーススタディ

InfinityOne(OCF)は、お客様の環境や目的に応じてさまざまな形で活用いただけます。ここでは、代表的な想定シーンを課題と解決の観点からご紹介します。

CASE 1

VMware環境の継続利用とコスト見通しの改善

課題

  • VMwareライセンス体系の変更で、
    将来のコスト増加が懸念
  • 既存環境を大きく変えずに運用を継続したい
  • クラウド移行後の月額費用が読みにくく、稟議資料を作成しづらい

InfinityOne(OCF) で解決!

既存のVMware環境を活かしながらクラウド基盤へ移行。使い慣れた仮想化環境を前提に、国内データセンター上での運用とコスト見通しの改善を実現します。
データ転送料を意識する必要のない料金設計により、月額費用を把握しやすく、社内稟議も進めやすくなります。

CASE 2

国内閉域網を活用した安定・低遅延なクラウド基盤の実現

課題

  • 拠点間通信で、通信品質や遅延が課題
  • インターネット経由のクラウド接続に
    セキュリティ面の不安を感じる
  • クラウド利用時も業務システムを安定して利用できる通信環境を確保したい

InfinityOne(OCF) で解決!

国内閉域網(OCX)を利用し、インターネットを経由しない安全で安定した通信環境を構築。
全国に分散したデータセンター基盤を活用して低遅延なアクセスを実現し、拠点をまたぐシステム利用やデータ連携を円滑に行えます。

CASE 3

BCP対策としての国内クラウド活用

課題

  • BCP対策として信頼できるクラウド基盤を導入したい
  • 停電や電力不足によるシステムへの影響が心配
  • データの保管場所や運用体制が明確な、信頼できる国内クラウドを選びたい

InfinityOne(OCF) で解決!

地域分散型クラウドと閉域網OCXで事業継続性を向上します。

商用電力に頼らない豊富で安定した電力と冗長化された受電設備により、継続運用を支援します。

国内DCでの24時間365日の監視体制と、閉域網OCXによる安定した通信環境により、安心できるクラウド環境を提供します。

InfinityOne(OCF) 導入の流れ

InfinityOne(OCF)では、まずは現状の環境やご要件を伺い、契約から環境構築まで段階的にサポートします。
初めてご検討される段階でも、安心してご相談ください。

  • 要件確認・お見積もり

    • 用途・要件確認
    • 提供タイプの選択
    • お見積り提示

    ご利用要件を確認し、最適な提供タイプ・構成・費用をご提示します。

    ※仮想マシン単位での提供は参考見積となります。

  • お申込み・契約

    • 利用申込書
    • 受入仕様書
    • 契約条件確認
    • 開通希望日調整

    見積内容をご確認のうえ、お申込み・契約手続きを行います。

  • サービス開通

    • 環境構築
    • ポータルアカウント発行

    設定・開通作業を実施し、利用環境をご提供します。

  • ご利用開始

    • サービス利用開始

    開通後、サービスの利用を開始いただけます。

FAQ よくある質問

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