旭化成ネットワークスのハウジングサービス

旭化成品質のBCP対策で事業を守りながら、 初年度コスト
70 % 削減を実現

旭化成品質のBCP対策で初年度コスト70%削減を実現するハウジングサービス 旭化成品質のBCP対策で初年度コスト70%削減を実現するハウジングサービス

今ならラック利用料

12ヶ月分

無料

BCPに最適な
ハウジングサービス導入

初期費用

ゼロ

1. 標準サービス外のご利用の際は
別途初期費用が発生します

2. 運用費用は別途発生します

期間限定

初期費用ゼロ
キャンペーン
実施中!

※詳しくはお問い合わせください。

大都市圏に集中する
データセンター
都市型DCから「地方型DC」へ
移行・分散
すべき
2つの理由

理由1 都市型データセンターの運用コスト増加イメージ

増え続ける
運用コストの最適化

都市型データセンターは、建設費や電力コストの上昇により、料金が増加傾向にあります。地方のデータセンターを活用することで、データの安全性を確保しながらコストを抑えることができます。

理由2 都市型データセンターの運用コスト増加イメージ

首都圏一極集中リスクを
排除し
事業継続性を高める

メインのDCとDRサイトが、いずれも首都圏近郊にある場合、大規模災害時に両拠点が同時にダウンするリスクがあります。BCPの観点から、データセンターの地理的分散は非常に重要です。

都市型DCのみで構成する
従来型対策の限界

従来のBCP・DR対策

本番 自社内サーバ・
都市型DC
冗長化 都市型DC

より確実なBCP・DR対策の最適解
地方型DCをバックアップ拠点 に!

+

バックアップ

地方型DC

冗長化やバックアップなら、
コストも重要だから地方型DCが必要

地方型データセンターによるバックアップ拠点のイメージ
BCP対策の理想を形に

コストパフォーマンス・
安定的な電力供給・
盤石のロケーション

兼ね備えた
旭化成ネットワークスの
ハウジングデータセンター

BCP(事業継続計画)を強化しようとすればコストが嵩み、コストを優先すれば安全性が疎かになる。そんな情報システム部門が抱えがちなジレンマを解消するのが、旭化成ネットワークスの「ハウジングデータセンター」です。 宮崎県延岡市に拠点を構え、地方型という強みを活かしながら、旭化成グループで培われた高水準なインフラと運用品質をベースに企業のIT戦略を支える3つの価値を提供します。

旭化成ネットワークスが提供する
3つのバリューとは?
VALUE 01

コストパフォーマンス

都市型DC比「約15%」の
コスト削減と、
12か月無料の圧倒的メリット

コスト削減を示すイラスト

都市型DCに対し、当センターは約15%ものコスト削減を実現できます。
回線や監視オプションを必要な分だけ選択できる柔軟なカスタマイズ性により、 ファシリティ品質を落とすことなく余分な支出を徹底排除。
さらに、ラック利用料が12か月間無料となる「初期費用ゼロキャンペーン」を組み合わせることで、初年度コストは最大70%までの削減が可能です。

都市型データセンターから旭化成ネットワークスへの移行によるコスト削減

一般的な都市型データセンターとの
比較において15%(※)の
コスト削減が見込まれます。
コストパフォーマンス:図版

※1ラックの実行電力4kVAで比較した場合
出典:『データセンタービジネス市場調査総覧 2025年版(市場編)』富士キメラ総研

初期費用無料キャンペーン

今なら、「初期費用」と「ラック利用料12か月分」が無料。
キャンペーンのご利用で、初年度の費用負担を最大70%(※)まで圧縮できます

キャンペーンコストパフォーマンス:図版

※当社通常価格とキャンペーン価格を基に算出

VALUE 02

安定的な電力供給

商用電力に依存しない独自の電力供給網で
「止まらない」IT基盤へ

独自の電力供給網と二重化構成による安定的な電力供給イメージ

BCPの要は安定的な電力供給基盤です。
当センターでは、旭化成グループが所有する水力・火力・バイオマスといった多様な発電所群から直接受電。
電力会社に依存しない独自の電力供給網により、安定した稼働環境を実現しています。
電力供給ルートは変電設備を含め2系統受電で二重化されており、万が一に備えた非常用発電機やN+1構成の無停電電源装置(UPS)も完備。
旭化成グループを20年以上にわたって支えてきた盤石の電力供給基盤が、貴社のデータ資産を24時間365日守り抜きます。

旭化成グループの
多様な発電所群

五ヶ瀬川発電所 五ヶ瀬川発電所
五ヶ瀬川発電所 五ヶ瀬川発電所
五ヶ瀬川発電所 五ヶ瀬川発電所
VALUE 03

盤石のロケーション

都心部との
同時被災を回避し
有事の際の最終拠点に

遠隔地に立地するデータセンターの強固なロケーションイメージ

都心部のデータセンターが災害に見舞われた際も、
物理的に遠く離れた場所へバックアップ拠点を分散しておくことで同時被災を回避できます。
建物は最上位の耐震安全性を誇り、最大クラスの津波や洪水にも対応。
都心部からの「物理的距離」と「構造的な堅牢さ」の二重の守りは、
大切なデータを守り抜くための盤石のロケーションといえます。

延岡データセンターの所在地と都心部からの距離を示す地図
コストメリットだけではない!

旭化成品質の運用・
サポート体制

揺るぎない安心を提供

ハウジングデータセンターでは多層防御の物理セキュリティに加え、旭化成グループならではの高水準な管理体制を完備しています。「預けっぱなし」にさせない手厚いサポートと、国内トップクラスの堅牢なファシリティが、貴社のIT戦略に揺るぎない安心を提供します。

障害時も現地で一次対応、
地方型DCでも止めない運用力

運用・監視業務は外部委託やコールセンター型の一次受付にとどまる事業者が多い中で、弊社では専門教育を受けた正社員が担います。 さらに、敷地内に大手ハードウェアベンダーも常駐しているため、故障時の復旧もスピーディです。お客様からも「入館する必要がほとんどない」と高い評価をいただいています。

移動の負担を解消!

障害復旧まで任せられる
安心のサポート体制

一般的なデータセンター

運用サービスの対応範囲が限定的な場合、障害発生時にお客様自身で切り分けや現地対応を行う必要があり、運用負荷が課題となっていました。

ハウジングデータセンター
手厚い運用サポート

当社の運用・監視サービスは、専門スタッフが障害の初期切り分けから対応をサポートします。 現地への駆けつけを待たずに迅速な初動対応が可能であり、万が一の故障時にもスピーディーな復旧を実現する体制を整えています。

特徴・機能

移動の負担を解消!

直下型地震リスクが比較的低い土地で、原発からも十分な距離を確保。建物は震度6強を想定した平屋建ての堅牢設計で、耐震安全性「最上位」の分類に適合。災害時でも止めないIT基盤を支えます。

マルチキャリア対応で
止まりにくい通信インフラ

通信大手の伝送装置を備えており、大容量・高品質な通信回線を短期間で提供可能。マルチホーム構成にも対応し、通信の冗長化と安定稼働を両立します。キャリアフリーのため、お客様の要件に合わせた回線選定・引込も可能です。

有人監視×多層防御の
セキュリティ体制

24時間365日有人対応に加え、ICカード・生体認証で入退室を厳格に管理。監視カメラはカバー率100%で常時モニタリングし、フェンスや赤外線感知で外周侵入も防止します。媒体保管専用倉庫も備えており、大切なデータ資産を厳重に保護します。

活用事例

様々な業界で
延岡データセンター

選ばれています

CASE 1 物流業

物流システムの
可用性担保のための利用

課題

繁忙期や突発的なトラブル発生時には、倉庫管理システムをはじめとした基幹系のシステムが数時間停止しただけで影響が急速に拡大します。
社内でDR環境を構築するには莫大な設備投資が必要になり、運用面はもちろん費用面のハードルも大きな課題です。

延岡データセンター で解決!

BCP対策としてハウジングデータセンターに
DR拠点を整備

万が一の災害や障害発生時にも迅速な切り替え運用ができ事業への影響を最小限に留められます。
地方DCの強みを活かし、コストを抑えながら「止めないIT基盤」を実現できます

CASE 2 IT企業

M365データの
保管先としての利用

課題

多くの企業で「Microsoft 365(M365)」の利用が進む一方で、メール・SharePoint・Teamsなどに集約されるデータ量は増加します。
その結果、「気づいたらストレージ課金が増えている」といった悩みは多く、さらにクラウド障害の観点からも重要データをM365上のみに置いておく運用には不安が残ります。

延岡データセンター で解決!

M365内に蓄積された重要データを
ハウジングデータセンターに
バックアップ

クラウド課金の一方的な上昇リスクを回避できるほか、万が一クラウド障害が発生した際の可用性確保にもつながります。
さらに、ハウジングデータセンターでは日々の運用も任せられるため、情シスの運用負担も軽減できます。

CASE 3 医療機関

医療電子データ保管先
としての用途

課題

医療機関では電子カルテデータの保管が不可欠である一方、個人情報を含むため高度なセキュリティ対策が求められます。
オンプレミスでの自主管理では負担が大きく、専門人材の不足も含めて運用継続が課題になっていました。

延岡データセンター で解決!

多層防御を備えた
ハウジングデータセンターで
医療データを保管

セキュリティが担保されたデータセンターに保管することで、システム運用負担の軽減はもちろん、トラブル時の復旧も迅速化。コストを抑えながら医療サービスに集中できる体制を整備できます。

CASE 4 製造業

機密情報の技術データ保管先
としての利用

課題

設計データや開発資料、検査結果などの社外秘情報が流出すると、取引先からの信用を失うおそれもあるため特に厳格な管理が求められます。
しかしオンプレミスでの自主管理では、物理的な盗難・災害・内部不正などへの対策が必要であり、セキュリティ運用の負担が課題になりがちです。

延岡データセンター で解決!

セキュリティ対策が整備された
ハウジングデータセンターに
技術情報を保管

高度な物理セキュリティと運用体制のもとで社外秘データを管理できるため、情報漏洩リスクを抑えた保管体制を実現できます。自社内で対策を積み上げる必要がなくなり、情シス・セキュリティ担当の運用負荷も軽減。開発・製造など本来の中核業務へリソースを集中できます。

運用実績

旭化成グループで
20年間の運用実績

ハウジングデータセンターは
「コスト最適化」
「事業継続性」両立の最適解

比較項目
電力共有体制
コストパフォーマンス
大規模災害リスク
セキュリティ・
サポート体制

延岡データセンター

自社発電所からの給電で
電力会社へ依存しない
約15%のコスト削減に加え
ラック利用料12か月無料キャンペーン
最上位の耐震安全性と首都圏からの
物理的距離で 同時被災リスクを軽減
有人監視×多層防御で万全

首都圏データセンター

電力会社依存
× 地価が反映され
高コストになりがち
首都圏への集中による
同時被災のリスク
現地へ駆けつけやすい

地方電力系データセンター

電力会社依存
首都圏と比較し低コスト
立地・構造物により
耐震性能は異なる
サポート体制が脆弱なDCは
一次対応が遅れるリスクも
FAQ

よくある質問

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