Infinity One(OCF)のサービス開始
旭化成ネットワークス株式会社は、新たなクラウドサービス「InfinityOne(OCF)」の提供を開始いたします。近年、クラウド利用の拡大に伴い、利用料の変動やデータ転送費用の増大、データ保管に関する法規制への対応などが課題となっています。本サービスは、これらの課題を解決し、コストの安定性と安全性を両立したクラウド環境を提供します。
1.サービスの特長
(1)予算管理のしやすさ
- データ転送料金が不要
- 定額制プランにより、コストの見通しを立てやすく、安定した運用が可能
(2)柔軟な機能連携
- 他クラウドサービスとのデータ連携が可能
- データ転送無料により、ハイブリッド環境でもコストを抑制
(3)国内リージョンによる安心運用
- 国内リージョンでデータ保管されるため、保管場所が明確
- 海外法規制や為替変動の影響を受けにくい運用が可能
2.OCF(OCX Compute Fabric)について
OCFは、IDCフロンティアおよびBBIXが提供する地域分散型の国産クラウドサービスです。各地域のデータセンターにクラウド基盤を分散配置することで、通信遅延の低減と高い可用性を実現します。
3.今後の展開
旭化成ネットワークスは、「InfinityOne(OCF)」を通じて、企業のクラウド活用におけるコスト最適化と安全性向上を支援してまいります。今後は、各種クラウドサービスとの連携強化や機能拡張を進めることで、より幅広いニーズに応えるサービスへと発展させていきます。
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